丸写しはダメ!~コピーライト~

著作者に許可無く利用するのは著作権違反です

コピーライトとは著作権のことで、作品を作り上げた人に与えられる権利です。作者の許可を得ていないのに、無断で利用したり、あたかも自身で作成したように見せかけたり、改変したり、二次使用してはいけない決まりになっています。
近年では、ブログやSNSサービスを手軽に利用する方が増え、軽い気持ちでブログで文章を引用したり、映像を紹介したりする方が見受けられます。作者に許可を得ていない場合は、後で訴えられる可能性もありますし、莫大な賠償金を支払わなくてはならないこともあります。個人の範囲で楽しむなら、利用を認められる場合もありますが、友人や知人に依頼され、複製して配った場合は、金品の授受がなくても著作権違反にあたりますので、注意しましょう。

著作権を侵害せずに作品を使う方法とは

例えば、ブログ上で気に入った作品を紹介したい場合は、作者のホームページ等で連絡先を調べ、問い合わせてみるのをおすすめします。商業利用でなければ、許可をもらえる場合があります。著作権フリーとなっている場合は、相手が特に連絡を必要せずという文言のない限りは、利用したいと連絡するようにしましょう。作者によっては、ホームページにリンクするためのバナーの利用も、認められる場合があります。
許可を得て利用する際は、コピーライトの表示や、作者から許可を得て記載している旨の表記をするようにしましょう。ただし、改作や配布は絶対に避けるようにしてください。また、作者に断られたら、潔く諦めましょう。
アフィリエイトでネットショップの商品の紹介をする場合は、ブログの経営母体と連携しているショッピングサイトの場合は、画像の利用、店舗や商品へのリンク等については、特に連絡しなくても問題がないことが多いです。