ホームページを作るのに必要な知識とは?~htmlについて~

”html”とは何?

そもそも”html”とはどのようなものなのか知らない方も多いと思います。例えば皆さんがよくアクセスするWebサイトをブラウザで開き、「F12キー」を押してみてください。すると、英数字や記号が羅列されたウィンドウが出てきます。それがhtmlです。
htmlとは、簡単に言うと、「Webページを構成するためのプログラム」(厳密には少し異なるが…)です。”<>”に囲まれた”タグ”と呼ばれるものでページのどの位置にどのような書式でどのどんな文字や図を表示するかを指示していきます。これだけ聞くと、とても難しいモノに見えるかもしれませんが、そんなことはありません。基本構造さえ理解してしまえばとても簡単で、面白く思えてくると思います。失敗などを恐れずにどんどんトライしてみましょう。

”html”を組むことの長所・短所

Webサイトを自分で作るには専用の有料ソフトを使うのが今では一般的だと思います。ソフトを使うことによって直感的にWebサイトの作成ができるため、とても便利なものです。
では、自分でhtmlを組むことの長所はどのような物があるのでしょうか?最大の利点は、特別なソフトウェアを必要としないことです。一番簡単な構成ですと、Windows標準のメモ帳でも作成することができます。逆に最大の短所は、直感的な操作がほぼ不可能であるということです。先ほどの”F12キー”で表示されたhtmlをいくら眺めても、そのWebサイトがどのようなページなのか思い浮かぶ人は皆無でしょう。しかし、htmlの魅力は「自分でタグを打ち込み、プログラムのようなものを作る」ことです。ぜひともhtmlに挑戦し、その楽しさを体験してみてください。